ベビーリーフ

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特徴と栄養価

MVMがお届けするベビーリーフの特徴
基礎食品に欠かせない緑黄色野菜
厚生省では従来から適正な食生活を実践するための目安として「6つの基礎食品群」の活用をすすめています。これは栄養素の類似している食品郡を6群に分類し、これらの食品をもれなく組み合わせて、1日30食品を目標に食べると栄養のバランス良く摂取できるというものです。
野菜は「6つの基礎食品群」の第3群に分類され、主としてビタミンCやミネラルの供給源として重要であると述べられています。
ベビーリーフの最大の利点は、野菜の栄養価が詰まった幼葉の部分を手摘みした野菜を そのまま洗うだけで食べることができるのでビタミンやミネラルをカット調理によって損失することなく手軽に摂取できるということです。
6つの基礎食品群
気になる栄養価は?
ベビーリーフは成熟した葉野菜より、たんぱく質やビタミン、ミネラルなどが多く含まれているという結果が出ています。
(可食部100gあたり)












無機質
(ミネラル)
ビタミン
B1 B2



C






















Kcal g g g mg mg mg mg mg μg μg mg mg mg mg
キュウリ 14 1.0 0.1 3.0 26 36 0.3 1 200 0 330 0.03 0.03 0.2 14
レタス 12 0.6 0.1 2.8 19 22 0.3 2 200 0 240 0.05 0.03 0.2 5
キャベツ 23 1.3 0.2 5.2 43 27 0.3 5 200 0 50 0.04 0.03 0.2 41
ベビーリーフ 33 2.6 0.2 5.1 120 27 1.3 15 390 0 2100 0.08 0.16 0.8 70
※キュウリ、レタス、キャベツは五訂日本食品標準成分表準処
ベビーリーフは(社)日本油料検定協会総合分析センターによる
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