
全国的にも非常に知名度が高い青森県産にんにくの「福地ホワイト」を栽培しています。
青森県ならではの、糖度が高く、身が締まった大粒のにんにくが育ちます。
| 商品名 |
青森県産 にんにく |
| 栽培方法 |
減農薬栽培 |
| 生産地域 |
青森県上北郡
青森県東南部に位置する上北郡おいらせ町(旧下田町)は奥入瀬川に面する豊かな自然と農業の町です。農作物の中ではにんにく、長いもの栽培が盛んに行われています。栽培されているにんにくは青森県特産の福地ホワイトという品種で、冬の厳しい寒さがにんにく本来の生育活力を引き出し、雪の下で栄養分を蓄え、春の雪解けと共に一気に成長し、青森県ならではの糖度が高く、身が締まった大粒のにんにくが育ちます。
おいらせ町(旧下田町)を含む三八上北地方南部は、積雪量が以外に少ないのですが、その代わり、肌を突き刺すような寒さが特徴の地域で、積雪量が少ないおかげで、三八上北地方の北部や山間部に比べ春の雪解けが早く、そのおかげでにんにくの生長も早くなります。
 トラクターでシートをひく
 みんなで種を植える
 植えた種の上に土をかぶせて種の穴をふさぐ作業
 種を入れた上だけに土がかぶるように手作業で完了させる
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| 生産責任者 |
有限会社柏崎青果(農業生産法人)
青森県上北郡おいらせ町秋堂54-1 代表取締役 柏崎 進 |
商品・保存方法
の特徴 |
- ◎保管温度と湿度を一定に保つ
- 品質の良いにんにくを通年お客様にお届けするためには、栽培はもちろんのこと、この保存技術が非常に重要です。にんにくは、生命力が非常に強い作物で、温度の変化には非常に敏感なので、温度管理は厳重に行わねば成りません。私たちは芽止め剤を使用しないで、にんにくの長期保存技術を確立しています。
最適な保存環境は冷暗所で、温度はマイナス3℃、湿度70%前後。そして通気性に優れているところが最も長持ちのポイントです。(通気性が良すぎるところではにんにく自身の水分まで奪われてしまい、実がしおれはじめます。逆に通気性が悪い所ではカビなどの原因になります。)
- ◎急激な温度変化でにんにくに負担をかけない
- 水耕栽培用の水は、地下170mから天然水を汲み上げ、にんにくが水を吸収しやすいようにろ過し、磁気水にしています。
- ◎圧倒的なストック量
- この冷蔵庫には約15トンのにんにくがストックできます。 この冷蔵庫の他にも1棟あり、いずれも長芋専用冷蔵庫の一角に設置しています。約100トンのストックが可能ですので、一年中にんにくを切らすことなく販売出来る体制が整っております。
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| 規格 |
青森県産にんにく・・・ネットL1p
青森県産にんにく・・・バラ50g詰め
青森県産にんにく・・・レンジL1p
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| 出荷時期 |
9月 |
お薦めの食べ方
青森県産の手間いらずお手軽バラにんにくは、業務用としてだけでは無く、ご家庭でもガーリックライスやガーリックトースト、ガーリックソース、ステーキなど、にんにくを使う料理にも最適です。
「レンジでチン」は、にんにくをそのまま袋を開封せずに電子レンジに入れて加熱(500Wで1~2分)し、にんにくの皮をひとつづつ取り出して剥けば、そのままホクホクとおいしく召し上がることもできます。お好みでマヨネーズやタレをつけてもおいしいです。(袋から取り出すときは、皮を剥くときは熱いので火傷しないようにご注意ください。)
また、にんにくは好きなんだけど、匂いが気になる方は、しょうゆ漬け、揚げ物、煮物にすると匂いも少なくなり、とても食べやすくなります。