GAP(農業生産工程管理)に沿った生産管理
安全安心を推進するため自社農園、契約農家に対してGAP(農業生産工程管理)に沿った生産管理を指導しております。
契約農家は、兵庫県に17件、熊本に2件、茨城県に1件、岩手県に1件、北海道に1件。JGAP認定の指導員を関西1名、関東1名配置してGAPの指導に当たっております。
当然のことながらトレーサビリティーを重視しており、契約農家さんには栽培履歴の提出は圃場ごとに2回と決めて、1回目は施肥、播種段階で1回 2回目は、収穫が終わり、追肥、農薬散布、出荷日と量目を記帳して提出、この栽培履歴が、生産者からMVM商事までのトレーサビリティーになります。
2009年9月に自社農園である(株)丹波野菜工房がJGAPの認証を取得し、JGAP認証圃場となりました。 JGAPは、農林水産省が推奨する農業生産工程管理手法(GAP)の一つです。JGAP(青果物)は、欧州の標準であるGLOBALGAPと同等性を持っております。
今後、全ての契約農家でJGAPの認証取得を目指します。
| 契約農家 | |
| 兵庫県 | 17件 |
| 熊本県 | 2件 |
| 茨城県 | 1件 |
| 岩手県 | 1件 |
| 北海道 | 1件 |
| JGAP認定の指導員 | |
| 関西 | 1名 |
| 関東 | 1名 |
GAPとは
農産物は生産段階において、大腸菌O-157やサルモネラ属菌などの病原微生物や、カドミウムなどの重金属汚染、残留農薬、カビ毒、異物混入などの危害が生じる可能性があります。これらの危害要因を分析して、栽培から収穫までの工程だけでなく、洗浄、選果、保管、出荷、輸送にいたるまでの各段階で対策を講じ、管理する方法をとりまとめたものが、GAP(Good Agricultural Practice)といわれる適正農業規範です。
農産物は生産段階において、大腸菌O-157やサルモネラ属菌などの病原微生物や、カドミウムなどの重金属汚染、残留農薬、カビ毒、異物混入などの危害が生じる可能性があります。これらの危害要因を分析して、栽培から収穫までの工程だけでなく、洗浄、選果、保管、出荷、輸送にいたるまでの各段階で対策を講じ、管理する方法をとりまとめたものが、GAP(Good Agricultural Practice)といわれる適正農業規範です。



